豆について


 
New Moon

新月ブレンド(ストロング)
648yen/100g

心地良いスモーキーな香りと
力強い口当たりの中に優しい苦味
(苦味が強いビターチョコ)
くどくなく飲みやすい深煎り〜

生産国:ブラジル/グアテマラ
 
Full Moon

満月ブレンド(マイルド)
648yen/100g

華やかな香りと優しい酸味
(ほのかにストロベリー)がバランス良くまとまり、
柔らかな口当たり。
〜浅煎りが苦手な方も飲みやすい〜 

生産国:ブラジル/グアテマラ/エチオピア

ブラジル


商品 : ブラジル
カフンド農園

パルプドナチュラル
国 : ブラジル
エリア : バイーア州
シャパーダ・ディアマンティナ
農園名 : カフンド農園
生産者 : ペドロ・サンタナ・メスキータ
標高 : 1360m
品種 : カツアイ
生産処理 : パルプドナチュラル

【特徴】

ブラジルの中でも卓越したスペシャルティコーヒーの名産地として世界中のバイヤーに知られている、バイーア州シャパーダ・ディアマンティナ。素晴らしい標高と土壌は、コーヒーに素晴らしい風味特性を与えてくれます。この地が生み出す豆そのままの風味を最大限に引き出した豆です。

グアテマラ


商品 : グアテマラ
レタナ農園
レッドブルボン
国 : グアテマラ
エリア : アンティグア
農園名 : レタナ農園
生産者 : フェルナンド・コフィーニョ
標高 : 1550m
品種 : レッドブルボン100%
生産処理 : フリーウォッシュド

【特徴】

グアテマラ・アンティグアは3つの火山に囲まれた盆地で、火山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が昼夜の寒暖の差を生み出します。最高品質のコーヒーを作る自然条件が揃ったアンティグアは、グァテマラで最初にコーヒー栽培の始まった伝統に加え、また古くから最高品質コーヒーの代名詞です。

エチオピア


商品 : エチオピア
イルガチェフェG/1
コンガ農協

国 : エチオピア
エリア : イルガチェフェ
農園名 : コンガ農協
生産者 : Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)

標高 : 2500~2600m
品種 : アビシニカ種
(エチオピア原種)

生産処理 : フリーウォッシュド

【特徴】

エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。その中でも選りすぐられたトップグレードが、肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェ村の限られた生産エリアで栽培されている「イルガチェフェ・G1」。生産文化は比較的新しいのですが、紅茶にも似た特徴的なフレーバーと、ワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、アメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博し、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっています。コーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。

コロンビア


商品 : コロンビア
シエラネバダ
フェアトレード&オーガニック

国 : コロンビア
エリア : シエラ ネバダ
農園名 :
生産者 : レッド
エコルシエラ生産者団体

標高 : 1600m
品種 : ティピカ他
生産処理 : フリーウォッシュド

【特徴】

立体地図を見ると一際目立つ北部の富士山のような山。これがシエラネバダ山です。シエラ・ネバダ(Sierra Nevada)とはスペイン語で「雪を頂いた山」を意味するコロンビアの最高峰で山頂が万年雪に覆われている事からこの名前が付けられました。シエラネバダ山のふもとで有機栽培に取り組む600のコーヒー農家が集うグループ「レッド・エコルシエラ生産者団体」は、自然を保護し、ゴミの分別処理、有機肥料の作り方など有機栽培に必要な技術研修などを開催したり、農家への融資を行うなど、良質のオーガニックコーヒーの栽培に取り組んでいます。

インドネシア


商品 : インドネシア
マンデリン トバコ

国 : インドネシア
エリア : 北スマトラ島
農園名 : リントン地区
生産者 :
標高 : 1,200-1,400m
品種 : ティピカ
生産処理 : セミウォッシュド
(スマトラ式)

【特徴】

インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置した、世界最大のカルデラ湖です。カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量はやや多く、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 17世紀末、オランダが同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込み、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のリントンから、更に南のマンデリン地区でした。栽培していたのは、同地に住むバタック人の一族のマンデリン族と言われております。スターバックスがマンデリンを本格的に使い出した1990年代以降、このヨバヨバ湖の周りの高原エリアで、アラビカ種コーヒーの増産が進み、「マンデリン」、あるいは「スマトラ」として、広く輸出されています。生産量も50-60万袋/年と言われています。ただし、品種は、残念ながら時代の流れで、カティモール種がほとんどのため、独特の香りとBODY、苦味が失われています。

そういった中、MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって買い付け、精選しました。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。

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